小倉百人一首 貝合わせ

UPDATE : 2019.01.27

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小倉百人一首 

一人1首ずつ100人の作品の合計 100種を集めた秀歌の一種。天智天皇から順徳天皇に至る100種からなり、藤原定家によって編纂されたもの。

貝合わせ 

貝合わせは、平安時代から伝わる日本の遊び。あわせものの一つとして貝殻の美しさ、珍しさを競ったり、その貝を題材にした歌を詠んで優劣を競ったりする貴族たちの遊びだった。

平安末期から360個のハマグリの貝殻を数人に配り、左貝(出し貝)右貝(じがい)に分け、右貝を全部伏せて並べ、左貝を右貝と対になるように選んだものを競い勝敗を決めた。

CHISATO USUI

CALLIGRAPHY